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電力の需給状況と節電へのご協力のお願い

昨年末より、全国的に厳しい寒さが続いており、例年に比べ、電力需要が大幅に増加しています。
1月8日には、西日本を中心に全国7エリアで最大需要が10年に1度程度と想定される規模を上回りました。
一方、供給面では、悪天候により太陽光発電等の発電量が低下する日も少なくありません。
これらの状況を踏まえ、1月10日には九州電力送配電株式会社様から厳しい電力需給状況が続いていることが発信されました。

 

また、厳しい寒さは今後も続くことが予想され、
太陽光発電からの発電量も多くは見込めない状況であり、
また、高経年化火力発電所の稼働に伴いトラブルが発生するリスクや、
火力発電の発電量の増加に伴い発電用燃料(LNG)の在庫が少なくなるリスクが高まっている状況です。

 

お客さまには大変ご迷惑とご心配をお掛けし、誠に申し訳ありませんが、
寒波の中での暖房等のご利用はこれまでどおり継続していただきながら、
日常生活に支障のない範囲で、照明やその他電気機器のご使用を控えるなど、
電気の効率的な使用にご協力いただきますようお願いいたします。